『伝え方のテクニック』

『伝え方のテクニック』

 

 

目指すなら

話し上手よりも、

聴き上手。

 

あ。

HiRoです。

いつもご覧頂きありがとうございます。

 

 

 

今回のテーマは

 

「伝え方」

 

人は面白いもので、伝え方(言い方)次第で、

同じ事を言っても角が立ってしまったりします。

 

 

【目次】

※長くなってしまうので、2回に分けてご紹介いたします。

第1回(今回)

<1. Episode>

〜ってか、そもそものエピーソド〜

 

 

<2. Mind>

〜で、どういうふうに考えれば?〜

 

 

第2回(次回)

<1. Last time>

〜ん?この前何話した?〜

 

<2. Technic>

〜具体的なテクニックは?〜

 

 

 

それでは、本題に入っていきましょう。

<1. Episode>

〜ってか、そもそものエピーソド〜

 

先日、友人からこんな相談を受けました。

相談の内容はざっくりとこんな感じ。

==============================================

・ 知り合いの のんびり屋さんのビジネス上の友達のについて

 

・ 何をするにしても、頼ってくる

 

・ 一緒にビジネス拠点(海外)に行く際に、宿を決めようとすると

「お任せします」「なんでもいいです〜」といった具合で、全て任せてくる

 

・ 相談者の友人も多忙な日常なので「せめて宿だけは、取ってほしい」

と役割分担をして、のんびり屋の相手にお願いしても

「どこでもいいです〜」で何もしてくれない

 

・ 色々と言いたいことがあるけれど、相手を傷つけずに伝えたい

==============================================

 

と、ざっくりとですがこんな感じです。

こういう人は結構周りにもいますね(笑)

あなたの周りにも思い当たる人が一人はいるのではないですか?

 

プライベートで関わるぶんには

 

「のんびり屋さんのいい子」

 

という感じでもいいかもしれませんが、

一歩ビジネス的にシナジーを求めるような関係となると

少し違ってきます。

 

 

なんとなく、少し疲れてきてしまうのが現状ではないかと思います。

するべき事や考えるべき事、準備する事がある中で、

全てを頼られるのは、やはりする事が増えてしまいます。

 

頼り甲斐のある存在感のある人とも取れますが、

今回の状況は少し違うようです。

 

 

<2. Mind>

そもそもですが、伝えるためのテクニック(工夫)を活用する前の

 

「考え方」

 

について説明させて頂きます。

 

いわば、マインドとも言える部分です。

面倒な最初のステップですが、

ここが伝え方においての基盤となるので、

大切にしてください。

大きな流れとしては

—————————————————————

1.思ったことをそのまま

 ストレートに相手に言わない(伝えない)

 

 

2.一呼吸おいて、

 相手の頭の中を想像してみる

 

 

3.相手にとってのプラスを考える

—————————————————————

まずは、

 

1.思ったことをそのまま

 ストレートに相手に言わない(伝えない)

 

ということ。

そのままではありますが、思ったことは

そのままストレートに

言わないようにしてみてください。

 

例えば、今回の相談内容であれば

 

「宿をとってほしい」

 

とストレートに思っても、そのまま伝えないということです。

簡単なようで非常に難しいものですので、まずは日頃から意識してみてください。

 

そして、次に

 

2.一呼吸おいて、

 相手の頭の中を想像してみる

 

 

ということ。

相手の頭の中を想像するというのは、

 

相手が何を考え、

何を感じて

そのような発言をしているか

 

ということも含みますが、

もっと簡単なことでいいです。

それは…例えば…

 

 

相手の好きなものや嫌いなもの

 

 

などのレベルでいいので

ほんの少し相手のことを考えてみる時間をとってください。

 

今回の相談内容であれば

 

 

(相手が好きなもの)

今回の場合は、

 ・周りがやってくれる状況

 ・ビジネスの成功

などでしょうか

 

 

(相手が嫌いなもの)

今回の場合は、

 

 ・一人での行動と決断

 ・放置プレー

 

などでしょうか

 

もちろん、これは私の勝手なイメージになり、想像です。

こういったことを、相手を想いながら

考えてみる(思い出してみる)ということです。

 

 

そして、考え方の最後は、

 

3.相手にとってのプラスを考える

 

ということ。

先述の「相手の頭の中を想像する」というところで

好き嫌いをイメージできたら、

それを活用していきます。

 

今回の伝えたい内容に、相手の好きなものや嫌いなものを

盛り込んだメッセージを考えてみるということです。

今回の相談内容であれば

 

「宿をとってくれると、

(相手のメリット)がある」

 

「宿をとってくれないと、

(相手のデメリット)がある。

だから、取ってほしい

(取る=メリット)」

 

という感じになります。

このように、準備段階として、

 

1.思ったことをそのまま

 ストレートに相手に言わない(伝えない)

 

2.一呼吸おいて、

 相手の頭の中を想像してみる

 

3.相手にとってのプラスを考える

 

 

という作業が、次回ご紹介する

 

伝え方のテクニック

 

を活かすことにもつながり、効果をより一層発揮することになります。

 

次回、伝え方について具体的なテクニックをご紹介したいと思います。

ほなのん( ´ ▽ ` )ノ

 

HiRoでした。

 

 

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