【ボランティア】 〜インド〜

17,Dec,2014

放浪しちゃえば?

 

マザーテレサの施設

マザーハウス

 

各国から日々多くの人がボランティアとして集まってくる。

そのマザーハウスには、

今でもマザーテレサの棺が収められていて、

多くの人がお祈りに来る。

 

 

マザーハウスに7時前に集まり、みんなで朝食を頂き、シスターの話を聞く。

そして、それぞれの施設へと各々が集まって向かう。

 

僕はみんなとバスと、タクシーのようなバイクで。

僕が参加したのは、DAYA DANと言う、ハンディキャップのある子供たちの孤児院の施設。

肢体に不自由があったり発達や成長の遅れのある子供がいる。

※差別ではないけれど、見た目はおよそ幼稚園〜中学生だけど、実際は高校〜20歳程らしい。

 

 

基本的に、ボランティアはamだけで、子供たちの身の回りの世話や、運動の補助、食事の補助を行なう。

 

各国からの参加者とともに英語をベースとして会話をして、行なっていく。

日本人もいて、日本語での説明もあり不自由と言えば、やはり英語でのコミュニケーションかな。

 

12時には終えて各自解散し、意思がある人は、pmも。

pmは別の場所へ行っても構わない。

 

 

僕は初日と言うことで、1度マザーハウスの近くの孤児院、シシュババンへ戻り、

諸々の手続きとシスターとの面談を。

 

そして、全てが終わればバスで1時間ほどかかるホームステイの家に。

 

そんな感じで1日を終える。

マザーテレサの施設はいくつかあって、男性が参加可能なのは、大きく3つ。

 

DAYA DAN

Prem Dan

Nirmal Hriday(俗に言う、カーリーガート(死を待つ家))

 

オリエンテーションで、施設を選ぶと基本は変更不可で、ボランティアはずっとそこになる。

ざっくりと説明すると、こんな感じ。詳細やボランティアの様子は、興味があれば帰国後に話します。

書き出すと量が多く、書きにくいけど表現や実情があります。

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